この記事でわかること
毎日暑いですね。というか毎年一年に占める暑い日が長くなっていると感じているのはわたしだけでしょうか?
こんな暑い中、みなさんは買い物に行けてますか?
正直に言うと、わたしはこの夏、近所のスーパーに行くだけで本気で熱中症になりそうだと感じています。
ちょっとそこまでのはずなのに、帰るころにはフラフラなんです。
そこで最近やっているのが「重いものだけネットスーパーで買う」という使い方です。
全部ネットで買うのではなく、重いものを中心に買う。これがちょうどいいんですよ。
この記事では、わたしが実際に何を頼んでいるか、送料はどう考えているか、そして注文するときのコツまでお伝えします。
- 夏の買い物がつらいと感じている人
- お米やお水を運ぶのが大変な人
- ネットスーパーが気になるけど、送料が気になっている人
- 年齢などによる体力の変化をなんとなく感じている人
この夏、買い物に行くだけで本気でバテます

まず、今年の暑さについて感じていること。
わたしは今、買い物に行くのに水筒を持って出ています(笑)旅行じゃないんです。歩いて数分の近所のスーパーに行くだけで水筒がないと不安なんですよね。

書いていて自分でもおかしいなと思うのですが、実際そのくらい暑いんです。以前は「ついでに買い物」くらいの感覚だったのに、今は完全に「外出」という扱いになりました。
そしてもう一つ。お恥ずかしいですが、重いものを持つと、あとで体の筋が痛くなることがあります。
若い頃はそんなこと考えたこともありませんでした。お米を抱えて帰るのも普通でしたし、そこに疑問を持ったことすらなかったんです。でも今は違います。無理をした翌日に、ちゃんと体がお知らせしてくれるようになりました(笑)
暑さと、体力の変化。この2つが重なって、「重いものは、もう運ばなくていいんじゃないか」と思うようになったんです。
実際、どれくらいの重さを運んでいたのか

「重い」と言っても、なんとなくの話では伝わりにくいので、実際に計算してみました。
わたしがまとめ買いするのは、だいたいこの3つです。
| 買うもの | だいたいの重さ |
|---|---|
| お米 5kg | 5kg |
| 炭酸水 2L×6本 | 約12kg |
| 冷凍食品のまとめ買い | 数kg |
炭酸水は毎日飲むものでまとめて買います。これだけで12kgです。そこにお米5kgが加わると、もう17kgになります。
17㎏って、どれくらいの重さだと思いますか?小学校低学年の子どもを抱っこして歩くのと、だいたい同じくらいなんです。
それを35℃を超える炎天下で運んでいたわけです。そりゃあバテますよね。
しかも困ったことに、この3つは必ず定期的に必要になるものなんです。今日がんばって運んでも、またすぐ同じものを運ばなくてはならない。ここが一番しんどいところだと思います。
「重いものだけ」ネットスーパーで買うことにした
そこで、ネットスーパーを活用し、使い分けることにしました。
わたしが頼んでいるもの
・お米
・炭酸水
・冷凍食品(まとめ買い)
・調味料
・洗剤やトイレットペーパーなど、かさばる日用品
共通しているのは、「重い・かさばる・日持ちする」の3つです。日持ちするものは、まとめて頼んでも困りません。むしろまとめた方がお得です。
逆に、頼まないもの
・野菜
わたしは基本的には野菜をネットスーパーでは買いません。
理由は単純で、近所の野菜屋さんの方がかなり安いからです。同じものが全然違う値段で並んでいるので、こればっかりは足を運ぶ価値があると思っています。ただし、最近はカードや電子決済を使うことがほとんどなのに、現金しか使えない場合が多いところが玉にキズです。
ネットスーパーの記事を読んでいると「これ1つで全部そろいます」と書いてあることが多いのですが、わたしはそう思いません。
全部をネットスーパーで買おうとすると、かえって高くつきます。
重いものはネットスーパー、重くなくて安いものは近所のお店。この使い分けが、いちばん無理がないと思います。
送料はいくら?実際に払った金額を公開します
いちばん気になるのが送料ですよね。ここはしくみを知っておくと、だいぶ変わります。
ネットで検索すると「イオンネットスーパーの送料は330円」と書いてある記事がたくさん出てきます。でも、わたしが実際に頼んだときの送料は440円(税込)でした。注文総額は送料込みで5,670円でした。
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どうして送料が違うのか調べてみたのですが、理由はシンプルでした。
イオンネットスーパーの場合、送料は注文金額や店舗で変わるからです。
わたしが住んでいる福岡は「イオン九州」という別の会社が運営していて、本州の「おうちでイオン」とは料金の決め方そのものが違います。全国一律の料金表は、公式サイトを探しても出てきませんでした。
つまり——
ネットに出ている送料の金額は、あなたの地域の金額とは限りません。
ここは面倒でも、ご自分の地域の注文画面で確認してみてください。これが一番確実です。
440円を高いと思うか、安いと思うか
わたしの場合、1回の注文が3,000円~5,000円くらいで、送料は440円でした。
そもそも440円という金額をどう見るか、なのですが、炎天下で17㎏を運ぶ時間と労力が440円で消えると考えたら、わたしはかなり安いと思います。タクシーに乗ることを考えたら比べものになりません。
送料の負担を軽くするコツ
送料は「1回の注文金額に対していくら」なので、まとめ買いで注文する回数を減らすほどお得になります。
たとえば1回につき5,000円~9,999円の注文をするとして、同じ量を買うにしても、
- 週1回×月4回→440円×4=1,760円
- 2週間に1回×月2回→440円×2=880円
となりまとめ買いの方がお得です。
重いものは日持ちするので、まとめて頼んでも困りません。ここが「重いものだけ買う」のいいところなんです。回数を減らしても、生活に支障が出ないんです。
ただし、冷凍庫の容量とは相談してくださいね(笑)
それでもどうしても送料を払いたくないなら
重いものを運んでもらうのは便利だけど、どうしても送料を払いたくないなら、Amazonで注文するという手もあります。
3,500円以上なら送料無料です(3,500円未満だと配達地域によって送料は460円~500円ほど。プライム会員なら金額に関係なく無料)。お米も炭酸水も、ケースで買えばだいたい3,500円は超えるので、送料はかかりません。
ただし、冷凍食品はAmazonでは送料が別途かかったり割高な場合が多いので、ネットスーパーの方がお得だと思います。
使ってみてわかったコツと注意点
実際に使ってみて、「これは知っておいたほうがいい」と思ったことをまとめます。
とにかく早めに注文する
これが一番大事です。
直前に注文しようとすると、希望の日時がだいたい埋まっています。「明日の午前中に届いて欲しい」と思ってサイトを開いても、もう選べないことが多いんです。
わたしは9月2日(水)のお昼ごろ頼んだんですが、すでに当日の配達は平日にもかかわらず埋まっていました。
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思い立ってから注文するのではなく、先に予定を決めてしまう方が上手くいきます。
おすすめは「献立ローテーション×週1回注文」
わたしが今いいなと思っているのが、この方法です。
毎月の献立のローテーションをざっくり決めておいて、それに合わせて毎週注文する。
毎回「何を買おう」と考えるのが、実は一番めんどくさいんですよね。先にパターンを作っておけば、注文は数分で終わります。前回頼んだものをそのままカートに入れられる機能もあるので、慣れるとかなり早いです。考える手間も省けて一石二鳥です。
冷凍庫の容量は先に確認を
冷凍食品をまとめ買いするなら、ここは要注意です。届いてから入らないと、けっこう困ります(笑)注文する前に一度冷凍庫の中を見ておくことを忘れないようにしましょう。
これから、もっと活用しようと思っています
正直に言うと、わたしのネットスーパーの利用は、以前は月2~3回でした。それが退職してからは月1回くらいに減っていたんです。
時間が出来た分、自分で買いに行けばいいと思っていたんですよね。
でも、この夏でその考えが変わりました。時間があることと、炎天下を歩けることは、別の話でした(笑)
夏に関して言えば、「行かない」という選択肢を持っておくことがいちばんの対策だと思います。がんばって無理をして買い物に行って倒れるより、440円払って届けてもらう方が、いいと思います。体は替えがきかないので大事にしましょう。
というわけで、わたしはこれからもっと活用していくつもりです。
まとめ
- 重いものだけネットスーパーで買うと、ちょうどいい
- お米と炭酸水だけで17㎏。これを炎天下で運ばなくていいのは大きい
- 野菜は近所のお店の方が安い。全部をネットスーパーで買おうとしない
- 送料は注文金額と店舗によって違う。ネットの「330円」を信じず、自分の地域で確認を(わたしは440円でした)
- まとめて頼むほど安くなる
- 早めの注文がコツ。直前だと希望の日時が埋まっている
夏の買い物がつらいと感じている方は、まず重いものだけ試してみてください。それだけでも、かなりラクになると思いますよ。




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